平井書店について

積善堂 平井書店のあゆみ

 

 伊勢宗瑞(北条早雲)の生誕地(岡山県井原市)から、小田原の地へ。
 江戸時代には、伝達馬(連絡用の早馬)の世話係を拝命する。このとき、苗字・帯刀を許され、平井の姓を名乗る。江戸時代の後期には質屋を営む(東海道筋:現在の間中病院の近く)。明治維新に、出資金を集めて、小田原城を買い取り、取り壊す。

 

 

 


明治29年

平井書店を創業(現在の「さがみ信用金庫本店」のちかく)

書籍&雑誌の販売、学校に必要なものを取り扱う商いを始める。

教科書、教材、楽器、机など、多種にわたる。教科書においては、

印刷・製本までの一貫した作業を行っていた。

 

明治??年

明治の元帥、山県有朋の奥方が平井書店に買い物に来られたとき高価な

時計をお忘れになり、山県宅まで、お届けする。

大変、感謝された(当時、高価な落し物は、戻ってくるのは稀だったよ

うです)山県元帥から論語の一節から「積善堂」の屋号をいただく。

出版部門もあり、箱根案内本(いまのガイドブック)も出版していた。

 

大正14年

関東大震災で建物崩壊する。道路拡張の政策もあり、現在の場所に移る。

 


昭和19年

太平洋戦争末期に空襲による延焼を避けるため、行政から店舗取り壊し

指導を受け、休業(現在の小田原郵便局周辺は、行政の建物が集中して

いたため)。

 


昭和20年

太平洋戦争後、バラックの建物で営業再開。

現在の寿庵の前あたりでも、戸板2枚で露天販売も行う。

 


昭和22年

新店舗20坪で本格的に営業再開。

 

 

昭和32年

店舗増築55坪に。 
(昭和20年台、本は木箱で、電車便で送られてきた。書店員は、小田

原駅の倉庫に木箱を取りに行っていた。この木箱の廃材を倉庫の資材の

一部にした)

 


昭和54年

店舗建て直し(鉄骨建築、一部木造)60坪に。

 

 

平成14年

店内改装と売り場拡張。70坪にリニューアル。

 

 

 

 

 

 

平井書店の業務内容

 

 

 

1.書籍の販売

 

 

 

2.講演会・セミナー・落語会・演劇などでの書籍等出張販売サービス 

 

 

 

3.同上の主催者側の販売サポートサービス(商品仕入れ代行など)

 

 

 

4.小田原ブックマーケットの参加(まちなか古本市)

平井書店P一箱古本市③.jpg

 

 

5.絵本読書会の実施(まちなか市場プチ朝市開催時)


 

 

6.小・中・高校の文科省検定教科書の販売および取り寄せ

 

 

 

7.定期刊行雑誌の配達

(小田原市栄町・南町・本町・浜町・中町・東町・城山など)

ご要望に対応できない条件などがありますので、ご相談ください。

 

 

 

8.雑誌・書籍の取り置き

(定期刊行物などの、ご都合のよい時間にご来店ください)

 

 

 

9.電話・メールでのご注文受付

 

 

 

10.地域で開催の各種チケットの取り扱い

(映画・演劇・コンサート・落語・水れもんバルなど)

*取り扱い希望の団体さま、ご連絡ください。

 

 

 

11.地域イベントのポスター掲示

(文化祭・コンサート・講演会などなど)

ポスター掲示およびチラシ設置希望の団体さま、ご連絡ください。

 

 

 

12.店頭での地元野菜販売

(片浦:染谷農園、久野:高田農園 など) 毎週月・火・水・金

 

 

 

13.小田原まちなかプチ朝市の開催

第2・4日曜日 午前7時半~9時半 平井書店 駐車場 (荒天時中止)

(主催:緑一番街商店会)  


 

 

14.プレゼント包装サービス

本の贈り物のとき、ご用命ください(無料)

 

 

 

15.地元発行の書籍の配送

(通常の書店流通ルートで販売されていない、地元発行の書籍 の遠方からのご注文があれば、郵便振替同封にて、発送いたします。)

 

 

 

16.その他、孫への本のプレゼント、病気で外出が難しい方へなど、発送が必要な場合は ご相談ください。

(お店の前が郵便局なので、ダンボール等、無料でお分けいたします)

 

 

 

17.お客様駐車場

お店の裏に3台の駐車スペースがございます。ご利用ください。